筑豊山の暮らし記録映画会が早良区の図書館で

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きょうの西日本新聞新聞にこのことが告知されておりました。
田川にやってきて10年。田川での生活経験不足の私は、知識も体験も少ないことを悔しく思いますが、致し方ありません。
生え抜きの筑豊田川人の3倍のスピードで筑豊田川の事象に関わっていかないと追いつかないと思っています。
 田川のご当地ソングを10曲以上作ってきましたが、作詞は地元の人にかないません。自分でも田川の情緒を文にしたいと思しますが、何かにせもの、よそ者的で納得いきません。暫くは、生え抜きの方々に依存して行こうと思いますが、いつか.は..
 それにしても、歌で町おこしをやっている私としては、福岡市内で筑豊、田川が文化的な話題として取り上げられることにうれしさを覚えます。それで是非行ってみようと思います。
 かつて、中央区で某県会議員の秘書をやっていた時、田川から通っていた私は、県議や後援会の方々から軽蔑、偏見の目で見られていました。ものすごい憤りを感じたことを覚えています。
 この偏見の払拭こそが、私の活動の最大のテーマとなりました。
 さて、映画会は
  1月28日土曜日。午前午後と2回上映されます。
 詳しくは西日本新聞をご覧下さい。 
   
        シンガーソングライター
           さくらい英夫