このブログが雑誌に紹介される

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IT関連出版やデジタルメディア関連出版で有名な株式会社インプレス社発行の新刊に私のこのブログ「News from E-Bay」が紹介されることになりました。(⌒▽⌒;) オッドロキー
昨日は、その取材でした。
折りしも朝からの雪模様、11時に私の会社で取材を受ける予定でしたが、案の定10時過ぎに電話が入ります。
「八木山峠が通行止めで通れません。高速道路を使って八幡方面まで行き迂回して伺いますので約束に時間に間に合いそうにありません」
その日は他に予定は入れてないし、雪でお客さんもまばらで、「何時になっても構いませんの気をつけてきてください」と伝えます。
高速も途中が通行止めで若宮で降り飯塚経由で到着したのが既に午後2時になっていました。
インプレス社から依頼を受けたと言う福岡のライター井上さんとカメラマンの矢野さんが来られました。
想像していた通り、井上さんは、とてもチャーミングなお嬢さん、矢野さんは見るからにプロカメラマンって風貌の渋い方です。
時間も遅れていることですし直に取材開始です。
先ず、さりげなくさっと前に出されたレコーダーのスイッチをカチャと入れます。メモは取らないんですね。
元々人前でしゃべることに関して、全く緊張することが無い性分ですから、聞かれたこと以上に、ついついしゃべってしまいます。相手が美人の若い子なら尚更ですね。
今まで新聞記者の取材は何度か受けたことがありますし、逆に「田川さのよい祭」のPRでこちらからレクチャーに行った経験はありましたので、取材の雰囲気は掴めていたつもりだったのですが、全然違いました。雑談の雰囲気です。その間、パシャパシャとシャッターを切られますが、これも全く気になりません。
メモを取られるとついつい言葉を選んでしゃべるのですが、恐るべしレコーダー、ついつい存在を忘れてしまいます。
取材の内容は予めインプレス社から決められていて、掲載写真枠の割り振りも決まっていました。そこを埋めるのに最良な写真と記事内容を当てはめていくのです。
それを見てびっくり、なんと見開き2ページです。私の取材内容でそれだけ埋めるの無理なんじゃないの?
取材の内容は、ブログをはじめた切っ掛け、また目指すブログ像、ブログをはじめてから変わったことや成果などを聞かれました。またブログを書くための小道具なんかを求められました。
ところが、私の記事は全くネタ帳なし、思いつくままいつもアドリブ、おまけに写真も携帯電話で取ったものが殆どです。デジカメだって5年前に買ったものを未だに使っています。
「小さい頃から日記すら書いたことがない筆不精の私がブログを書いているのですから、それ自体驚きです」と応えましたがね。
ブログを長続きさせるコツは?って聞かれましたが、それだけは自信持って応えました。
「ひとりでやらないことです」
「最初から一人でやっていたら長続きしないと思って、色んな方々に共同投稿を呼びかけました」
一番返答に困った質問が、「5年後はどうなっていると思います?」
「5年後なんて分からない、当面2年後なら目標はあるけれど」
「今の購読者を10~20倍に増やし、名実ともに地域の活性化とPRに役立つブログに育てたい」
5年後の夢はと聞かれたら
「大儲けして借金を完済し、悠々自適と生活したい」
と応えたのですがね。
気がついたら既に取材を開始してから1時間半が経過、私はいったい何を長々とこんなにしゃべっていたのだろう?
井上さん、愉しいひと時をありがとうございました。お茶も出していませんでしたね。
矢野さん、被写体が悪いのに巧く撮影してくれてありがとうございました。あと1ヶ月猶予があればシェイプアップしてもう少しまともな中年像にしていたのですが・・・。

本のタイトルはまだ未定だそうです。、「おとな愉快団のブログ入門」の続編で発売日は2月末予定。
私のページ、ボツになってなきゃいいけど。\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆

みなさん、半信半疑で楽しみにしていてください。