公立高校推薦入学合格発表

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今年は、次男の高校入試。そして今日は推薦入学の合格発表だ。
見事というか、まぐれで合格してくれた。
同じ受験生を持つ親としては、お先に一安心させていただくことになった。
次男の受けた高校の学科は、推薦枠定員12名に対して24名の受験と、競争率2倍の狭き門、9割がた本人も諦めていた。同じ中学からもう一人同じ学科に推薦を受けていて、その子は、学年でトップクラスの学力優秀な子だ。
学校長からも「同じ学校から二人は難しいかもしれませんね」と私も言われていたし、本人も担任から「かなりの難関だから不合格になっても落胆しないように」と附箋を貼られていた。
私は、低い確立でも折角学校が作ってくれた機会だから諦めずチャンスを生かすように言っていた。受験だけが人生じゃない、取りあえず頑張ってダメなら駄目でまた違う選択肢もあるとも。
しかし、中学浪人は出来ればさせたくないと言うのが親の本音だ。

本人も面接に賭けていたようだ。自己PRとなると、部活動のキャプテンをしていたし生徒会活動もやってたので多少のネタは持っていたし、自己主張が強いわけではないが、比較的自分の考えをきちっと相手に伝える術は心得ていたので、面接以外に自分の突破の道はないと思っていただろう。
家内も何度も「ほんとにほんと?」と尋ねるし、義母も「さっき、拓ちゃん(次男)から合格したって電話あったけどほんとなの?」と折り返し私に電話がある始末。
私が、「先程、担任にお礼の電話を入れたところです。間違いありません。」と言って、やっと納得してくれたようだ。
後藤寺中学校から推薦を受けた子は、皆合格したそうだ。幸先が良いと学校も喜んでいることだろう。
一般入試までは、あと1ヶ月を切った。
皆、志望する進路へ進めることを祈念しています。